地元報道各社の記者の皆様をお招きし、小山高専への理解を深めていただくことを目的とする「報道各社と小山高専との懇談会」を実施しました。
席上、苅谷校長から、小山高専の広報活動へ取り組み、昨年、栃木市にオープンしたサテライト・キャンパスの概要と活動内容等を説明しました。続いて、副校長等から、推薦入試の応募状況、学生の各種活動報告及び就職内定率の高さ、市内小学校への理科教育支援プロジェクト等の地域連携活動について、スライドと各種資料使い説明し、併せて広報誌等も提供しました。
当日、会場前では、本校のロボット「スーパーザウルス君」がお出迎えし、会場内には、今年度のロボコン全国大会に出場したロボット「速球ぱらボルト」やサテライト・キャンパス等の模型と紹介パネルの他、今年11月、本校が開催主管校となる「全国高専デザインコンペティション2012 in 小山 「デザインが起つ」」のポスターを展示し、取材協力等を依頼しました。
また、閉会後は、当日、開催されていた長岡技術科学大学との協働教育の一環である同大学副学長による「技術科学フロンティア概論」の講演会場にご案内し、取材依頼も行いました。
記者の皆様、ご出席いただき大変ありがとうございました。本年も小山高専をよろしくお願いいたします。


国立高専機構の後藤事務局長、宮倉企画課長が、1月10日に小山高専を訪問し、学内施設及び昨年8月にオープンした小山高専サテライト・キャンパスを視察しました。
小山高専サテライト・キャンパスでは、苅谷校長から、栃木市の中心部にサテライトキャンパスを設置した経緯、店蔵の居住部分や土蔵を改装したスタジオで工作教室、イングリッシュカフェや技術相談、学生の研究発表パネル展示等を行っている旨の説明を行いました。
その後、本校へ移動し、苅谷校長等から小山高専の概要及び教育活動の状況、各種コンテストにおける学生の活躍等について説明を受けた後、学内視察と意見交換を行いました。

建築学科デザインスタジオを視察 ものづくり教育研究センターを視察
国立京都国際会館(12月17日(土)~18日(日))で開催される『 科学・技術フェスタ in 京都2011 』へ本校のロボコンチーム及びロボットを出展します。
出展ロボットは、
『速球ぱらボルト』 高専ロボコン2011全国大会 アイデア賞、特別賞(東京エレクトロンFE)
『スーパーザウルス君』 高専ロボコン2008